いつもの甲陽園駅前サンクスで今度はこんな商品を……。12個残っていました。
「チョココロネは、細い方と太い方、どちらが頭なのですか?」 というネタがありますが、山崎製パンの場合、印字の向きを見てみると、どうやら細い方を頭と解釈しているのかもしれません。上から封を開けたらお尻が出るなんて発想、普通はしないもんなあ……。
まだまだいくよー。今度は直筆サインプレートだそうです。「情報の文明学」という本を思い出しました。人は服を買うとき、素材だけに対して対価を払っているのではなく、それらを服へと編み出す為の技術や、服が帯びているデザインといった情報を購入しているのであると、確かそんな内容だったと思います。
最近、このセレクションの使い方が分かりました。「スキャニングして壁紙にする」 ……スキャンイメージのままでは箔押しが表現できないという諸刃の剣……。
フィグマブログでデジカメ講座をしていました。ライティングは色々手間がかかりますよね。このブログにアップしている写真の通り、私は色温度の低い白熱灯が好きです。一般的にファブリックは暖色系が多いので、乳白色の光源に照らされたフィギュアは、それが独創的なデザインであっても、より生活との親和性が増しやすくなる感じがします。
光源を紙のような遮蔽物によって覆うという方法は実に日本的です。障子や襖のような柔らかいムードが楽しい。この場合、1/8程度であれば100円ショップで売っている大きめのミラーを、光源から視線との線対称となる位置に置いて被写体の方向に向かせる、という方法もあります。
ミラーを使わない場合。
ミラーを使った場合。
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