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現地訪問しづらい場所なのと、作中には登場しない個人的に観光地としてお勧めしたい場所もあるので、山間部は多めに写真を用意しました。甲山周辺を含めて記事を複数に分けていきます。
アニメではくもりがちな天気だったので、ここでは「涼宮ハルヒの溜息」p103のハルヒの発言通り、絶好の天気で撮ります。
なお写真記事一覧には、夜間の公園もありますので、興味がありましたらそちらも合わせてご覧ください。
「笠型噴水」です。小さな虹付き。
【〆参考 角川スニーカー文庫/『涼宮ハルヒの溜息』/P102】「噴水を中心とする広場の片隅」
「愛の像」
「愛の像」の左手にある小道の先が野外ステージです。
【○参考 映像/『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』/Aパート「悪い魔法使い現る!」06:14 】
【○参考 映像/『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』/Aパート「悪い魔法使い現る!」06:31 】
このエピソード、結構好きです。
【○参考 映像/『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』/Aパート「悪い魔法使い現る!」06:34 】
長門が立っています。木の幹の位置以外は微妙です。
野外ステージ、像、山との関係。07:11 の背景に鶴屋山が見えるのですが、木が生い茂っていたので、こちらから……。公式情報によると収容能力は1000人です。
京アニショップで取り扱っている、タペストリーの背景の構図です。
ここからは甲山森林公園への道筋を予想してみます。
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「涼宮ハルヒの溜息」p100には駅前に集合したと記述がありますが、何処の駅なのかは書かれていません。一方「涼宮ハルヒの陰謀」P225-230では、喫茶店とロータリーの記述から北口駅であるような印象を受けます。 両者とも駅は未確定で、アニメ化された場合、西宮北口がモデルではない可能性があります。 しかし、ここから出るバスは始発で、夙川駅を経由するので最終的に道筋は同じになります。
南口ロータリーです。
山道へと向かうバス乗り場です。写真は2007年11月まで試験運行していた、西宮市北部へと向かう南北バスです。
五ヶ池行きのバスは、柏堂町を経由して、
北山貯水池を右手に走行して、
「涼宮ハルヒの溜息」では、山の中にある停留所ということで、北山貯水池を離れたこの「関学道」か「甲山橋」あたりが下車地の候補になると言われています。中央の山が甲山、左側が公園の北入り口です。
「涼宮ハルヒの陰謀」ではP87の朝比奈みくるの山の特徴についての発言、P174の鶴屋家私有山と北高との位置関係と、丘ついての記述から、甲山が鶴屋山のモデルだと予想しています。鶴屋山に登るために下り立ったバス停のモデルは、P230のキョンのジグザグ状の細い道についての説明と、ハルヒの登頂についての発言から、最短で登れるジグザグの登山道付近に絞ります。現在の甲山には頂上へと向かうジグザグの山道が2つあります、このうち最短で登頂できる山道の最寄駅は、甲山森林公園の公園マップより「甲山大師」と予想しています。もう一方の「甲山自然の家」を経由する場合はこの「関学道」が最寄駅になりますが、頂上への距離が長くジグザグも緩やかなため、可能性が低いのではないかと思います。
一方、「涼宮ハルヒの陰謀」P208では、『この高校があるところより低い頂上しかない山』 と、現在の甲山頂上と西宮北高の標高について一致しない記述もあります。
そこからピクニックロードを戻って、写真を左に曲がります。
西入り口です。バス停から重い荷物を背負って周っていくと小説の記述どおり30分くらいでしょうか。しかし北入り口から噴水に行った方が圧倒的に近道なのでこのルートは現実的ではありません。どのように噴水まで向かったのか、この辺りの詳細はアニメ化で判明するかもしれません。
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猫です
「彫刻の道」
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文庫の「涼宮ハルヒの溜息」を確認中、某ページにハルヒが約束事について訴えるシーンがありますが、アレってPSP版「涼宮ハルヒの約束」の「約束」のことなのかなあと、まだクリアしていない自分が色々想像しながら、この記事を書いています。
「涼宮ハルヒの消失」をアニメ化した場合、この「涼宮ハルヒの溜息」の流れを説明しないと、シャミセンのエピソードで話が繋がらない箇所が出てくるので、「涼宮ハルヒの溜息」はもう少し深く掘り下げてアニメ化されるのではないかと思います。
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