さーふみーろ・陸海邂逅

妄想ノート・陸海邂逅最深部

個人的感想や想いや妄想などを、だらだらと。
ここの管理人の内面に興味がある人向け。時々更新されます。
  • 好きなハルヒの言葉(白字にしています。)

    • 「わらびもち発見」 原作だとセリフが改行されず、軽く聞き流せと言わんばかりの状況説明なのが、アニメ化でガラッと印象が変わりました。ツボにはまる声です。
    • 「そりゃあもう作ったわよ! (以下略)」  話し声をこれほど想像できてしまう発言もそう無いなあと思います。機関銃というキョンの説明もいい味出しています。
    • 「……おが?」 はネットで好きという人が何人かいたようです。私はその後の「キョンこらあっ! (以下略)」が気に入ってます。

  • ランティス系以外で、ハルヒシリーズと合わせて楽しんでる音楽




  • みすず書房刊のE・M・フォースター著作集4 『インドへの道』第14章冒頭と、「小説の諸相」購入時に付属していた小冊子、「E・M・フォースター覚書7」にある小野寺健氏が寄稿した「理想としての沈黙」です。

    小野寺健氏はこの冒頭を、フォースターの根本的思想が巧みに凝縮されている箇所とし、結びの言葉、「どこも具合のわるいところがない生き物は、黙っているはずなのである」、について、文学の究極の虚しさと究極の存在理由をあきらかにしている、としています。

    第14章冒頭の記述のなかに、「人生の大部分は退屈で……」や、「惰眠を貪っている……」、というなんともキョンらしい表現を読むことができます。この冒頭は彼のモノローグそっくりと感じますね……、内容をそのままキョンに言わせても違和感が無いです。

    インドへの道 (E.M.フォースター著作集)インドへの道 (E.M.フォースター著作集)
    (1995/10)
    E.M. フォスター

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    小説の諸相 (E.M.フォースター著作集)小説の諸相 (E.M.フォースター著作集)
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    E.M. フォースター

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涼宮ハルヒの憂鬱関連アニメ・コミック  No 48
  1. 2007/12/31(月) 23:59
  2. 〆ノート