個人的感想や想いや妄想などを、だらだらと。
ここの管理人の内面に興味がある人向け。時々更新されます。
- 好きなハルヒの言葉(白字にしています。)
- 「わらびもち発見」 原作だとセリフが改行されず、軽く聞き流せと言わんばかりの状況説明なのが、アニメ化でガラッと印象が変わりました。ツボにはまる声です。
- 「そりゃあもう作ったわよ! (以下略)」 話し声をこれほど想像できてしまう発言もそう無いなあと思います。機関銃というキョンの説明もいい味出しています。
- 「……おが?」 はネットで好きという人が何人かいたようです。私はその後の「キョンこらあっ! (以下略)」が気に入ってます。
- ランティス系以外で、ハルヒシリーズと合わせて楽しんでる音楽
- 『Thinking Out Loud』「坂道」「Burnig Insode」 BONNIE PINK
坂道 BONNIE PINK 歌詞情報 - goo 音楽
坂道を意識した特徴的な歌詞。
1人登下校しながら、歌いそうな感じがする。
Burning Inside BONNIE PINK 歌詞情報 - goo 音楽
シャレで「燃え」を「萌え」に。
- 『ワルキューレの伝説 外伝 ローザの冒険』「愛するために」 歌:折笠愛
ローザの冒険〜ワルキューレの伝説 外伝〜(廃盤)
廃盤で歌詞も公開されていないようです。
私的な長門キャラソンです。曲のピッチをちょっと上げると歌詞と声と切なさが、間奏曲で、部室の窓辺で本を読む長門と、雪がポツポツ降る夜の窓辺の情景が合う感じがします。時期は「サムデイ イン ザ レイン」のエピソード直後の夜など。帰宅していなかった長門。
- 『ピアノ・レッスン』「楽しみを希う心」 マイケル・ナイマン
映画にも使われる曲ですが、単体でも十分に楽しめます。「こいねがう」です、最初読めなかった……。
- 『HEROINE』「傘の下」「Jelly Beans」 茅原実里
LyricWiki.org 茅原実里:傘の下 歌詞
こちらも私的長門キャラソン。「サムデイ イン ザ レイン」か「消失」向けかもしれない。歌っている人が、長門そのものなので、ものすごくシンクロする。もう消失のエンディングはこの曲か「愛するために」でもいいよってくらい。
LyricWiki.org 茅原実里:Jelly Beans 歌詞
陰謀のオープニングを想像しています。消失以降も映像化するのなら、この曲のようにガラッとイメージを変えたシリーズも見てみたい。「All Right!」の掛け声で、指突き出しポーズとか、勿論、団員全員で。
- 本
みすず書房刊のE・M・フォースター著作集4 『インドへの道』第14章冒頭と、「小説の諸相」購入時に付属していた小冊子、「E・M・フォースター覚書7」にある小野寺健氏が寄稿した「理想としての沈黙」です。
小野寺健氏はこの冒頭を、フォースターの根本的思想が巧みに凝縮されている箇所とし、結びの言葉、「どこも具合のわるいところがない生き物は、黙っているはずなのである」、について、文学の究極の虚しさと究極の存在理由をあきらかにしている、としています。
第14章冒頭の記述のなかに、「人生の大部分は退屈で……」や、「惰眠を貪っている……」、というなんともキョンらしい表現を読むことができます。この冒頭は彼のモノローグそっくりと感じますね……、内容をそのままキョンに言わせても違和感が無いです。
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