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(写真は12月に再撮影)
ハルヒシリーズ、七夕エピソードの原点は何処から?、といえばやっぱりその答えの一つがここになるのかもしれません。BGMはやっぱり「ハルヒの想い」でしょうか。
2007年の7月7日は休日の影響もあって、この時間帯に訪問した方が多かったような気がします。公式も忙しい1日で、朝日新聞朝刊に始まり、夜には作中の時間に合わせて、京都アニメーション公式サイトでの実写映像の限定公開もありました。
一方で当日の西宮北口周辺では商店街ぐるみで町中に笹を設置、珈琲屋ドリームの店頭では、お客さんが短冊を書けるように白紙とペンまで用意されていました。自分は願いを特に思いつかなかったので、「商売繁盛 珈琲屋ドリーム様」と言わせたイラスト付きの短冊を描いて付けてみました。最初はちょっと浮いてるかなあ……と思って不安な気持ちになりましたが、短冊の中にはファンから谷川流さんへの便りもいくつか見つけることができて、ちょっとした一体感を感じることができた日でもありました。
2008年の七夕は月曜日なので、7月5日から6日に短冊を書く機会があると思います。
と、シリーズの関連画像は現時点でここまでです。ここから先は舞台周辺の夜景をいくつか掲載します。
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鳩の映像を撮るためにやってきたお寺のモデルになると思われる神呪寺(かんのうじ)。エピソードは「涼宮ハルヒの溜息」に収録。東側には展望台があります。
「……」
「……」
右下に大阪湾の入り江が見えます。。
眼下に星屑を見出すことになるとは、当時の人も予想できなかっただろうに。
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夜の甲山森林公園周辺は真っ暗闇で大変危険です。野生のイノシシに出会う可能性もあるので、よほどの物好きでもない限り訪れない方が良いでしょう。(擬似閉鎖空間を体験……などと表現したいところですが、その洒落もあまり通用しません)……でも月明かりが照らすこの場所は本当に神秘的で綺麗なんですよ。
「愛の像」。「涼宮ハルヒの溜息」では文化祭用の映画を撮るときに、噴水の一角を撮影拠点にしたと語られています。そこから野外ステージに向かう途中にあります。
「愛の像」から甲山を望む。「涼宮ハルヒの陰謀」では「鶴屋山」のモデルになるのでしょうか。
日没後、群青色に染まる甲山の空と、棚引く雲。
真っ暗闇の山道を抜けます。
展望台。ここは物語には登場しませんが、大阪平野を一望できるスポットなのでついでに撮影。
甲山森林公園、展望台から見た大阪梅田駅です。
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