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イツキ 「あなたも物好きですね……」
キョンとイツキが渡った横断歩道から阪急百貨店の方角に向かって。阪神百貨店の屋上からイツキが出撃したときの様子を地上から捕らえたもの。
左端がACTY大阪、右端が阪神百貨店、中央の大きめのビルが神人に破壊される阪急グランドビル(阪急32番街)32番街で32階建てを意味します。
【〆参考 角川スニーカー文庫/『涼宮ハルヒの憂鬱』/P241】三十階建ての商業ビルについての記述
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【○参考 DVD/『涼宮ハルヒの憂鬱5』/Bパート「目的地へ」17:04 】
【○参考 DVD/『涼宮ハルヒの憂鬱5』/Bパート「目的地へ」17:08 】
【○参考 DVD/『涼宮ハルヒの憂鬱5』/Bパート「神人」17:25 】
【○参考 DVD/『涼宮ハルヒの憂鬱5』/Bパート「神人」18:07 】
スクランブル交差点から撮影しています。白線が引いてあるわけではなく、交差点のどの横断歩道も青になるので、斜め移動ができます。
【〆参考 角川スニーカー文庫/『涼宮ハルヒの憂鬱』/P236】私鉄、JRのターミナル、デパートが集中して立ち並ぶ、地方都市についての記述。
この表現から、名古屋、京都、大阪、福岡、などが想像できます。
イツキ 「昼間の状態です。どうしてもあなたが都市部で閉鎖空間を発生させたい場合、素材は基本的に昼間の状態のものを選択したほうが良さそうです。夜間は夜景の光が無用なコントラストとなってしまったり、車両のライトやテールランプが神人発生の妨げになってしまいます」
イツキ 「画像編集ソフトで素材の空の部分のみを選択してマスク化、夜に補正します。もう一方の地上は色相を青みに統一させて明度とコントラストを落とします。神人は覆い焼きで呼び寄せます。人型を描くだけでもそれなりの出来になるでしょう。中身の光はプラズマのような形状をしていますが、羽毛の素材から代用できそうです。そして忘れてはならないのが、赤い光球になった僕たちを描くことです。これを実行しないと非常に危険ですのでご注意を……」
【○参考 DVD/『涼宮ハルヒの憂鬱5』/Bパート「神人」19:23 】
【○参考 DVD/『涼宮ハルヒの憂鬱5』/Bパート「神人」20:09 】
背景のビルの向き
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歩道橋から西向き
歩道橋から東向き
ACTY大阪北側展望ロビーから、ヨドバシ梅田の夜景。
ACTY大阪南側展望ロビーから、阪神百貨店の夜景。
お約束の広角でビル郡撮影。左側が阪神百貨店、右の茶色いビルがマルビル。
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現在ありません。
閉鎖空間といえば、私の実家も建てなおすことになったあの震災を思い出すのは、まあたぶん私だけなんでしょうけど、1月の6時前はまだ真っ暗で、停電が発生すると、都市部と言えども周りが一瞬にして灰色の空間になってしまいます。
最初はちょっとドキッとしてアニメを見ていたのですが、その後間もなく原作者の谷川先生も母校が損壊の憂き目に遇われたことを知り、なんとも言えないむず痒い思いを味わったような気がします。
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